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こだわりの施工 13STEP

「当社は金額が安いので、任せてください!」、「職人にはとても自信があります!」などなど、着工前にはとても良いことを言われたが、実際工事がはじまると話が違った。そんなお話をよく耳にします。同業者として本当に心が痛いです。

カバーオールの外壁塗装工事は、弊社独自の厳格なルールに基づき、工程を『13STEPの工程』に分け、誠実に緻密に精度高く施工しております。

お客様には御見積もりをご提案する際、その『当社の厳格な施工ルール』と『13STEPの工程』を全てご説明し、書面により御見積もりに添付いたします。

口約束などではなく『第三者が見ても納得できる明確なルール』の中で進められる工事でなければ、お客様との信頼関係は築いていけないと考えます。

カバーオールは『誠実の塗装』をご依頼者様にお約束いたします。

代表税理士 植草 実
外装劣化診断士・税理士
植草 実

現地調査

現地調査では、工事内容の確認、塗装面積の実測調査、外壁診断など、お客様からのご質問にもお答えします。

当社は"正確な塗装面積と補修箇所の把握"をするため、営業担当者と施工管理者の二名体制で現地調査に伺います。

現地調査は"現地無料相談会"だと考えております。ご自宅の気になる箇所は、なんでもご相談ください。

お見積り

当社は①塗装面積 ②外壁の種類 ③使用する塗料" で適正な見積りを算出します。

外壁面積や坪数が同じ建物でも、サッシの数や建物の形状で、塗装面積は大きく変わります。

不明確な見積りではなく、当社は"適正な見積り"作成にこだわります。

ご成約

工事工程の"工事前の近隣挨拶~完工後に工事保証書・施工報告書をお渡しする"までを、全てご説明します。

お客様に喜んでいただくことが、当社の目的です。

そのためには、ご契約時に、完工までを正確に説明する責任があります。

「聞いていなかった」「知らなかった」がないよう、ご納得いただいた上でのご契約をお約束します。

打ち合わせ

工事前打ち合わせ=いよいよ新しい外壁色の打ち合わせです!

ご自宅の外壁素材にあわせた色見本も作成いたします。 お客様のご希望があれば、外壁素材にあわせたA4サイズの色見本を作成します。

塗料によって様々ですが、最大650色からお好みの外壁色をお選びいただけます。

塗装すると膨張するので、カタログで見るよりも色は薄くなります。そこが大切なポイントです。

また隣家の方への事前許可が必要な場合も、事前のお打合せが必要です。 足場の許可など、事前の配慮が円滑な工事には必要です。 事前にご案内しますので、ご安心ください。

近隣へご挨拶

近隣様へご挨拶=大切な近隣の方々へ、工事期間中のご注意点をしっかりと説明いたします。

外壁塗装工事は、近隣様への"詳細な工事のご案内"からスタートしていると考えています。

「足場を組んでいる時に自宅の車にあたりそうで怖かった」「洗濯物を干していたら、隣の屋根でとつぜん洗浄がはじまった」 工事前、近隣様にご挨拶を行うのは当然ですが、足場作業や高圧洗浄時は、騒音や洗濯物に注意する必要があります。

また、隣家の車やカーポートにも配慮し、了解をいただいたうえで、シートなどで対応させていただくことも大切な作業です。 近隣様とのコミュニケーションは、良質な工事には必要不可欠です。

足場の設置

お客様、ご注意ください!安全な足場が外壁塗装工事の基本です。実は足場設置が外壁塗装の事故率NO.1なのです。

屋根塗装の場合は、屋根まで踏板を組みます。 工事が始まると、1~2週間はご自宅に足場がかかり、連日職方が作業をします。

高圧洗浄をおこなう際は、足場が水浸しになり、大変滑りやすくなります。

また、屋根塗装や軒下の塗装は、高所での作業となるので、非常に神経を使います。

当社は、安全性の高い"くさび緊結式足場(ビケ足場)"を使用します。

くさび緊結式足場には、400ミリ幅の踏板を掛けられるため、足元が滑りやすい作業や、高所での作業も安心です。

不安定な足場で事故がおきた事例を耳にします。 当社は職方の技術向上も含め、"安心・安全"をお約束します。

高圧洗浄

高圧洗浄=じっくりと細部まで高圧洗浄をします。工事品質の大事なポイントです。

お客様から、「前回の塗装の時は2時間ぐらいで洗浄が終わったのに、、、」 と、お褒めの言葉をいただくことがあります。

洗浄前の外壁には、汚れはもちろん、カビや藻が付着しています。

外壁、屋根、軒下、戸袋雨戸、サービスで玄関前のタイルまで、、、 高圧洗浄は、とても大切な工程です。

養生

養生・補修=職方の実力が問われる工程、"養生・補修"にこだわります。

プロとアマチュアの一番の違いは、"養生と補修"とも言われています。

お客様から「前回は工事期間中にサッシが汚れてしまった」「玄関に養生をしてくれなかった」など、様々なお話を伺います。 工事中のトラブルは、お客様と施工者の信頼に関わる重大な問題です。 お客様の大切なご自宅を守る養生。だからこそ、当社は丁寧で万全な作業を心掛けています。

また、補修工程は"外壁塗装の最重要項目"と言われています。 目地の劣化、クラック(ひび割れ)補修など、高圧洗浄と共に、非常に大事な作業です。

当社は、上塗りする塗料を汚染しないノンブリードタイプのコーキング剤で補修をおこない、コーキングの直前にプライマー(接着剤)を塗布します。 プライマーを塗布した箇所は、その日のうちにコーキングしなければ効力が半減してしまいます。

"プライマー後、素早くノンブリードタイプのコーキングをおこない、目地刷毛で整える"を当社は徹底しています。

下塗り

下塗り=抜かりのない万全な下塗りを、お約束します。

下塗りは、「接着剤」の役割を果たすシーラーやフィラーと呼ばれる塗材を塗り上げる作業です。 下塗りの仕上がりは、確認が難しいと言われています。 それは下塗り後の中塗りで、白い下塗り剤に塗色がついてしまうからです。 特に軒下など、出隅入隅といわれる箇所は細やかな作業が必要で、ローラーでは下地材が入りきらないため、刷毛塗りで対応します。

また屋根の下塗りは、外壁以上に仕上がりの確認が困難です。 当社は、外壁および屋根の下塗り作業工程を徹底管理し、お客様に施工写真をご覧いただきながら作業を進めていきます。 お客様には、施工管理者と下塗りの完成度をご覧いただくことをお薦めしています。

中塗り上塗り

中塗り・上塗り=トリプルチェックで、最高の施工品質をお約束します。

「半日で中塗りと上塗りが終わってしまった」「塗料がところどころ垂れている」、、、 中塗り・上塗りは、お客様が最も楽しみにされている仕上げの工程です。

メーカーから指定された塗布量と希釈率、ローラーと刷毛で細部まで塗りこむ入念な作業、 乾燥後の塗りムラや、サッシ回りの見切り、、、 塗料が入りにくいモルタル壁、凹凸の多い高意匠サイディングをはじめ、 中塗り後、上塗り後、仕上がりを"職長・施工管理責任者・営業担当者"がトリプルチェックをします。

カバーオール.comの職長は一級塗装技能士、施工管理責任者は大工職人です。 実績のある施工者たちが、施工品質をお約束します。

鉄部木部塗装

鉄部・木部・細部の塗装=新品以上に、ピカピカに生まれ変わります。

「雨戸塗装のことを聞かれなかった」「雨樋に塗り忘れがあった」などいい加減な外壁塗装業者とのトラブル、追加料金の発生が多いのもこの部分です。

鉄部や木部塗装は、仕上がりの大切なポイントです。 雨樋、雨戸戸袋、破風板や軒下など、外壁塗装の完成度は、 細部の塗装も非常に重要です。

また、サッシの合わせて雨樋を塗装したり、破風板や帯板の色を変えてみたり、 新しい外壁と比較しながら、現場で色決めすることも可能です。

施工管理体制

カバーオール.comは施工責任者の大工職人と職長の一級塗装技能士が、万全な工事をお約束します。

「工事がはじまったのに、職人さんが工程を把握していなかった」 「施工管理者が頼りない」「説明が曖昧で詳しい人がいない」 契約までの説明と、実際の工事が全く違う、、、という話を多く聞きます。

現場経験が豊富な営業担当者はもちろんですが、 住宅を熟知している大工職人の施工管理者と、一級塗装技能士の職長が、着工から完工まで責任をもってお客様の工事を施工管理します。

引き渡し

  • 施工前1
  • 矢印
  • 大工
  • 一級塗装技能士
  • 矢印
  • 現場管理者
  • 一級塗装技能士
  • 矢印
  • 現場管理者
  • 雨どい塗装前
  • 矢印
  • 大工
  • 一級塗装技能士
  • 矢印
  • 現場管理者
  • 施工前6
  • 矢印
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